松林を抜ける
シーサイドラインの駅から海へ。まず公園の掲示と水面の様子を確認します。
Beyond paddling
水上と陸上、二つの目線で海の公園を歩く。
海の公園には、砂浜だけでなく、松林、歴史ある建物、海を望むカフェ、そして八景島へ続く風景があります。SUPをしない日にも、潮風の中を歩くだけでこの場所の表情が見えてきます。
ここでは、写真に写る場所を中心に、静かな半日を組み立てるヒントを紹介します。施設の営業時間やイベントは変わるため、訪問前に必ず公式情報を確認してください。
A building carried forward
建物の来歴を少し知ると、窓や外壁、海との距離が違って見えてきます。
感染症の疑いがある上等船客や船員が、検疫のために一定期間滞在する施設として建てられました。
日本の近代検疫を伝える歴史的建築として、国の登録有形文化財に登録されました。
金沢区長浜から現在の海の公園へ。建物の趣を受け継ぐ再生が進められました。
歴史を伝えるスペースと店舗を備え、海辺で人が集う場所として新しい時間が始まりました。
Across the water
白いコースターやタワーの輪郭は、海の公園の景色を象徴する遠景のひとつ。水上では近く感じても、行動範囲は安全とルールを最優先に決めます。遊びに行くときは、八景島駅からの公式案内を確認してください。
横浜・八景島シーパラダイス 公式A slow half day
時刻表ではなく、天候と気分に合わせて余白を残すための順番です。
シーサイドラインの駅から海へ。まず公園の掲示と水面の様子を確認します。
条件が合えばSUPへ。合わなければ、砂浜の散歩や写真の時間に切り替えます。
片付けと着替えを済ませ、歴史ある建物と海辺のコーヒーをゆっくり味わいます。
水上には戻らず、砂浜や遊歩道から空の色が変わる時間を楽しみます。
Access notes
公園は南北に長いため、目的の場所に合わせて駅を選びます。混雑や工事など最新の状況は公式案内で確認してください。
Keep the light
水面、松林、ボード、洋館。今回のサイトに使った7枚の写真をまとめました。